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2025年11月の休業日|行き詰まった時に見てほしい映画『ひゃくえむ。』

金木犀
masakiseitaiin

今月のお休みは下記の通り

【定休日】月・木・日曜午後

【臨時休業】11月15日㈯ 午後休みます
      11月16日㈰ 1日休みます

あらすじ

ひゃくえむ。は、陸上100メートル走を舞台にした映画。

小6で出会った2人の主人公が、栄光と挫折を味わいながらも100メートル走に人生を捧げるっていう物語です。

陸上競技でどれだけ早く走る才能があっても、どれだけ努力を重ねても、待っているのは様々な厳しい現実( ; ; )

そんなシビアな世界で「なんのために走るのか?」という問いに向き合いながら、走ることの意味や価値を見出していく作品。

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(C)魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会

印象に残った2つのセリフ

① 仁神(ニガミ)さんの覚悟

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(C)魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会

そこに居場所を見つけたいなら、
絶対的でなければならない。

映画『ひゃくえむ。』より

中学生エースの仁神さんが、主人公である小学生のトガシくんに放った一言です。

このコトバを聞いた瞬間、「あ、これってどの業界でも言えるなと共感。

どの分野でも需要があり続けるためにはそこそこでは足りないですよね。

スポーツだけじゃなく、社会全体に通じる鋭い言葉だと感じました。

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来場特典ポスター:(左)小宮くん (右)財津選手

もう1人の主人公 小宮くんが高校生のとき、陸上の王者・財津選手に質問するシーンも深く心に刺さりました。

小宮くんは足をケガして、走ることに不安を感じ「財津選手は不安をどう対処していますか?」と問いかけます。

それに対して財津選手は、こう答えます。

結論からいうと、不安は対処すべきではない。
人生は常に失う可能性に満ちている
そこに命の醍醐味がある


恐怖は不快ではない
安全は愉快ではない


不安とは君自身が君を試すときの感情だ
栄光(もくてき)を前に
対価を差しださなきゃならない時

ちっぽけな細胞の寄せ集めの
人生なんてくれてやればいい

映画『ひゃくえむ。』より


・・・・((((;゚Д゚)))))))

グサッーと刺さりました^^;

不安は自分と向き合うためのサイン。

だから不安を消そうとごまかさずに、味わうことが大事だと感じましたね。

なんかそっちの方が、気持ちも軽くなって前向きに意思決定ができる気がします。

だからいい意味で浅く考えれるようになった気もします笑

劇場アニメ『ひゃくえむ。』キャラクターPV

行き詰まった時は

作品を見終わって、自分が本気になれるものは?と考えた時、おれって幸せなんかもって感じました。

今の仕事を通じて、

  • 自分の好きな勉強ができて、
  • 学んだことを活かせる環境があって、
  • 自分を頼ってくれる人たちがいて、
  • その人たちに還元できる、
  • それで生活ができる。

……うん、これはもうガチになるしかないですね笑

もちろんプレッシャーもあるし、確証を得ないまま手探りで進む時もあります。

「もう辞めようかな…」と思った瞬間は、これまで何度もあったし。

同じことを続けていると、どこかで行き詰まるタイミングって来るんですよね~

やっぱ良くも悪くも想いって相手に伝わりますから^^;

そんなときは結果や競争から距離を置いて、
始めたての気持ちでもう一度向き合ってみる。

自分が好きだった気持ちで打ち込んでみる。

すると、「あっ、なんか楽しいかも」って思える瞬間が戻ってくるんです。

そしたらまた振り出しに戻って、前を向けるはず。

どうせいつか終わる人生!!

「不快な感情も全部含めて、しっかり向き合っていこうぜ」

ってことで締めます^ ^

そして最後に…

この映画はあなたの思ってる50倍面白い!

映画『ひゃくえむ。』公式サイト
まさき整体院 診療時間
この記事を書いた人
松本まさき
松本まさき
国家資格:柔道整復師
“どこ行ってもあかんかった”に答える整体師
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