自己紹介
プロフィール
名前:松本まさき
国家資格:柔道整復師(厚生労働大臣 認証)
経歴:施術歴10年(2025年8月末現在)
この仕事を選んだ理由
実は志を持ってこの仕事を選んだわけじゃないんです^^;
むしろ「こんな仕事、絶対やりたくないわ〜」って思ってたぐらい。
当時は整骨院って「マッサージしてスッキリする場所」っていう認識でしたから。
でも兄が入学している京都仏眼医療専門学校に、柔道の練習で通っていると「柔道部入れば入学金タダやで〜」の一言に釣られて入学することに。
京都仏眼医療専門学校へ入学(現在廃校)
でも実際は、11教科の座学にケガの処置・固定法まで学ぶガチなカリキュラム。
しかもマッサージの授業なんか一切なし。
整骨院は「なぜ習わないマッサージをして、習ったケガの処置や固定をしーひんのや?」っていう違和感を在学中に感じました。
そこから「このままやとせっかく勉強したことがムダになる!」と思い、恩師の紹介で2015年に福岡の堺整骨院・整形外科グループへ就職。
朝から晩まで、時にはケンカもしながら(笑)、整形外科疾患やスポーツ外傷の処置を叩き込まれました。
その中で、「原因を見つけるための検査が大事」って気づいたんです。
逆に言えば、検査をしないからなんとなくのマッサージが広がってしまうんやろなって。
最初は「やりたくない仕事」やったはずが、福岡での濃すぎる2年間で整骨院に対する価値観をが大きく変わりました。
その経験をもとに、2019年に「まさき整骨院」を開院しました。
辛かったこと
福岡でスポーツ障害や外傷のスキルをしっかり身につけ、
「外傷やスポーツ系なら任せとけ!」と胸を張れる自信がありましたが…
開院して半年でコロナ過へ突入^^;
スポーツ活動は一斉にストップし、選手を診る機会はゼロに。
代わりに増えたのは、慢性的な不調を訴える患者さん。
当時は、「整形外科的な視点で異常がある」方にこそ施術の価値があると思い込んでいました。
(整形外科での)検査は異常なし。でも症状はある…
そんな症例はめっちゃ苦手でした。
だから慢性的な腰痛や肩こりにどう対応していいか分からなかったんです。
「とりあえずマッサージ的なことで痛みをごまかすしかないか…」
そんな感じで、できないことを無理にやろうとしていました。
気づけば、開院当初の「外傷に強い整骨院」というコンセプトは揺らぎ、
サポートしたい患者さんと実際に来る患者さんとの間に大きなギャップが生まれていました。
保険が効かない施術はどこか遠慮がちで、「絶対に改善するぞ!」というより「なんか、自費で申し訳ないな…」という感覚。
その場で痛みを緩和させても、また症状は戻る。
その暗黒時代には、期待に応えられず離れていく人も多くおられました。
「必要とされてないなら、存在してへんのと同じやん…」
そんな無力感を感じた苦しい時期でした。
挫折を乗り越えた経験
国家資格を取ったばかりの頃の僕は、西洋医学一辺倒でした。
慢性的な肩こり腰痛は「ただの疲労」と思い込み、「そんな人はマッサージに行けばいい」と考えていたんです。
でも実際は、慢性症状にも痛みが起こるメカニズムがある。
ただそれを知らなかっただけでした。
転機は、福岡でお世話になった藤田先生の一言。
「開業してから整形外科の知識は2%も使っとらんな」
その言葉に衝撃を受け、慢性症状に向き合う必要性を痛感。
同じく、福岡でお世話になった真﨑先生から評価や施術を学び、
「慢性症状もこうやって改善できるんや」と実感。
そして2021年に「ケガを診る整骨院」から「痛みの根本原因を改善する整体院」へ方向転換を決意しました。
ケガは病院が対応してくれる。
でも慢性的な不調を根本からサポートできるのは、自分のような存在かもしれない。
そう思えたことで、慢性症状に本気で向き合えるようになりました。
今おもえばコロナウイルスによるパンデミック騒動が、勉強し直すきっかけを与えてくれたと感じています。
その場しのぎより根本解決を
痛みを一時的に取り除いても意味がないことに気付きました。
本当に大切なのは、その痛みを引き起こしている根本原因を改善することだから。
例えば空き缶は曲がっていればすぐ潰れますが、まっすぐなら上から押しても潰れませんよね。
人の身体も同じで、姿勢やクセが崩れたままだと不調を繰り返します。
だからこそ、日常の習慣を整えることが一番の予防になります。
根本原因に目を向けることで、はじめて再発しない改善に繋がると考えています。
使命/方針
使命
まさき整体院は「不調の根本原因を解決すること」を使命としています。
身体のトラブルは大きく分けて、
構造的な問題(骨格のゆがみ・変形)
機能的な問題(筋肉や関節の使い方のクセ)
があります。
人生の前半は「身体の使い方」による機能的な問題が、
後半になると「骨格の変形」による構造的な問題が増えてきます。
しかし実際の現場では、湿布・電気・マッサージといった一時しのぎの対処療法がほとんど。
その結果、本来なら改善できたはずの人が、改善できずに悩み続けている。そんな現実があります。
まさき整体院は
「なぜ痛みが出たのか?」
「どこに問題があるのか?」
を明確にし、痛みを引き起こす根本原因にアプローチします。
そして「どこに行っても同じやん」と諦めかけている方に、再現性のある根本施術を提供します。
方針
まさき整体院では、一時的な痛みの緩和ではなく、痛みを引き起こす根本原因の改善を目的とした施術を行います。
適切な医療機関へのご紹介
当院で対応できない症状や状態と判断した場合は、速やかに適切な医療機関をご紹介します。
安心できる説明と対応
安心して施術を受けていただけるよう、ご質問や不安には誠実かつ丁寧に説明責任を果たします。
なぜ初回割引がある?
整体って、「ほんまに良くなるんかな…?」と疑ってしまうと思います。
だからこそ、根本改善を目指す人のために、少しでもハードルを下げたい。
その思いから、初回割引を設けています。
納得できなければやめてOK
あくまで「お試し価額」として、安心して判断してほしいからです。
検査結果をもとに、必要なことだけを正直にお伝えします。
安心してご相談下さい。
限定割引
令和8年4月30日まで
通常価額
初回検査料5,500円+施術料5,500円
合計11,000円(税込)
初回ご利用者様限定
1日2名様まで
初回3,700円(税込)

- よくあるご質問はコチラ
-
駐車場はありますか?
2台ご用意しています。
駐車場→アクセス整形外科(又は整骨院)に通院中ですが、みてもらえますか?
問題ありません。痛い所が複数あるけど大丈夫ですか?
大丈夫です。
むしろ一つの原因が、
複数の症状を引き起こしている可能性もあります。子供連れでも大丈夫ですか?
乳幼児のお子さま連れでも安心してお越しください。
キッズスペースをご用意しています。
ベビーカーを置いていただくスペースもございます。
完全予約制ですので、泣いてしまっても問題ありません。1回で良くなりますか?
1回で変化を感じていただけることもあります。
ただし、痛みがない=良くなった、とは限りません。
「痛みが取れたかどうか」よりも、
痛みを引き起こしている原因が取り除けているかを大切にしています。どれくらい通う必要がありますか?
個人差よって大きく異なります。
ぜひ症例報告をご覧ください。健康保険は使えますか?
ケガをされた場合のみ適用となります。交通事故は通院できますか?
可能です。
弁護士への紹介もサポートします。
他に気になることがあれば、
予約の際にお伝えください。
- 施術内容についての質問
-
痛い施術ですか?
痛みの少ない施術です。
音を鳴らす矯正は行いません。マッサージはしてくれますか?
リラクゼーションを目的とした施術は行っておりません。時間はどれくらいですか?
初回60分程度です。どんな人が施術してくれますか?
最初から最後まで院長が担当します。
院長→自己紹介年齢制限はありますか?
ありません。
5才∼90歳の方まで来院されています。
他に気になることがあれば、
予約の際にお伝えください。
- 料金についての質問
-
料金はいくらですか?
初回検査料5,500円
施術料5,500
合計11,000円になります。
2回目以降は施術料5,500のみ回数券はありますか?
お得な回数券もご用意しています
無理に勧められたりしませんか?
押し売りは一切いたしません。
判断は全て委ねています。支払い方法は何がありますか?
現金以外にも、幅広く対応しています。

他に気になることがあれば、
予約の際にお伝えください。
- 言いにくい質問
-
本当に改善しますか?
問診と検査で改善の可能性を見出します。
整体を行くと決めるまでに、
「ここは信頼できるかな?」
「ホンマに治る?」
「任せて大丈夫?」
と不安になるのは当然です。
整体なんか行っても結局変わらないと思っている方は多いし、
でも何とか改善したい気持ちもあると思います。
そんな複雑な想いで来られる訳ですから、改善できるかどうかは問診と検査を行った後、誠心誠意正直にお伝えします。
実際当院に来られた方の生の声があります。ぜひ症例報告をご覧ください。
同じような悩みの方がいるかもしれません^ ^逆に「今だけ楽になったらいい」という方は向いていないと感じています。
高くないですか?
保険が使えず自費診療になるんですが、それは「根本改善のこだわり」と「サポートの手厚さ」によるものです。根本的に改善するということは、
痛みの原因が解消され、
姿勢が整い身体の負担を減らし、
症状が再発しないための習慣
が身についてる。
ということです。だから費用よりもコストパフォーマンスのほうが高いと思います。
通院が終わった後のことも考えて、日々の過ごし方や身体の動かし方など身体で覚えるまでサポートします。
余談ですが、
生涯医療費2,700万の半分は70歳以降に使うといわれています。
果たしてその期間の治療は根本改善に貢献しているでしょうか?
医療費の準備をするのではなく、
平時の時から健康に意識を向ける方が大事ではないでしょうか?
自分の健康を守るために、予防できる時期にどう過ごすか?
そんな考え方も重要と感じています。


