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2026年4月のお休み|健康になる「食べ方」なんてない。でも病気になる「食べ物」はある。

masakiseitaiin

今月のお休みは以下の通り

【定休日】月・木・日曜午後

【臨時休業】なし

食事も治療もやっぱりシンプルでいい

先日、とても共感できるコラムを見つけたので共有します。

医師の本間真二郎先生が書かれた、
腸と微生物が導く病気にならない生き方です

現在アレルギー疾患は2人に1人と推定されていますが、

80年前では少なかった病気がなぜ増えたのでしょう??

本間先生曰く、それは腸内細菌の減少が関係しているそうです。

そこでこの記事ではサクッと病気にならない食の考え方をお伝えしていきます。

食事も治療も引き算思考で考える

このコラムでは

○○式や○○法などの食べ方は重要でないと説いています。

それよりも大切なのは、、

不自然(人工物)なものを食べない

地産地消で旬のものをとる

つまり、

何を取るかよりも、何を食べないか

が重要というわけですね。

病気の根本原因を広い視点で見る

医学は進歩してるのに、現代病はむしろ増えています。

これらの病気は、もっと広い視点で見ないと原因が見えてきません。

医療でどうこうする前に、

医の前にがあって、
食の前にがあり、
農の前に微生物がいる。

しかし過剰な農薬除菌が、微生物を減らしています。

つまり現代病は、
「不自然な生活」の積み重ねとも言えます。

肩こり腰痛も不良姿勢の結果なんで同じですね。

しかし、

いきなり自然に溶け込むのは難しいので、
加工食品を減らすことから始めます(笑)

この記事を読んでくれた方も

「加工食品を少し減らす」

ここから始めてみては??

そしてこの記事はコーヒーを飲み、チョコレートをつまみながら書き上げました。

……コーヒーはいっか^ ^


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この記事を書いた人
松本まさき
松本まさき
国家資格:柔道整復師
“どこ行ってもあかんかった”に答える整体師
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